中国 レンタル wifi line

中国でLINEを使う8つ方法を比較!【2018年最新】

中国はインターネット規制でLINEやGoogleが使えません( ノД`)
当サイトでは中国でもLINEやGoogleのサービスが利用できる方法をお伝えしています。
その内容は、香港SIMを活用した方法、VPNを利用する方法、代替えアプリなどなど、全部で8通りの方法をお伝えします。

 

\今すぐ中国へ行くならチャイナDATAとグローバルWi-Fiがオススメ!/

チャイナDATA グローバルWi-Fi

チャイナDATAは中国のネット規制がかからない香港SIMがセットされた中国専用のWi-Fiルータ。

VPN不要、初心者◎

●5台同時接続

●大容量500MB/日

●VPN不要

>>詳細はこちら

グローバルWi-FiのVPNアカウント付Wi-Fiルータ。
VPNアカウントはホテル等のWi-Fiでも利用可能。

●5台同時接続

●大容量500MB/日

●VPNのIDは他のWi-Fiでも使用可

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中国でLINEを使うための8つの方法一覧

方法 良い点 悪い点 参考料金
香港SIMのWi-Fiルーターをレンタル

超簡単なのでおすすめ
複数人で利用可能

安くはない
複数人で利用すると容量が気になる

780円/日
VPN付Wi-Fiルーターをレンタル

複数人で利用可能
VPNアカウントはホテルWi-Fiとかで使いまわせる

レンタル料金が少し高い
VPN設定が必要
複数人で利用すると容量が気になる

1570円/日
香港プリペイドSIMを購入

安い
SIMを入れかえるだけ

SIMフリー端末が必要
同時に1台しか利用できない

1300円
有料VPNサービスを利用

料金が安い
ネット接続ができれば利用可能

別途ネット接続するための環境が必要
VPN設定が必要

1080/月
無料VPNサービスを利用 無料

ほとんど使えないという情報が多い
別途ネット接続するための環境が必要
VPN設定が必要

無料
国際ローミングを利用 手ぶらで行ける 料金が高い 2980/日
外資系のLINEが使えるホテルを宿泊 ホテルのWi-Fiで利用可能

ホテルでしか利用できない
ホテルのWi-Fiは遅いという情報あり

無料
代替アプリを利用する

We Chat
maps.me

相手もWe Chatが必要
LINEは使えない

無料

 

今考えられる方法は以上となります。

 

これから、各LINEを使う方法について説明していきます。

 

香港SIMのWi-FiをレンタルしてLINEを使う

香港は中国のインターネット規制対象外なので、香港SIMのWi-Fiルーターレンタルすれば中国のインターネット規制を受けることがありません。

 

Global MobileのチャイナDATAというWi-Fiルーターです。

 

容量 料金 送料 割引
500MB/日 780円/日 無料 早割で10%

 

中国最大手の通信会社
中国全土をカバーする通信エリア
送料無料
一部空港受取可
同時接続(PC、タブレット等)可能
家族旅行や複数人での旅行向

 

 

誰でも簡単に中国でLINEを使えるのでおすすめ

VPN付Wi-Fiルーターを使う

中国でLINEを使用するにはVPNという技術でも対応可能です。

 

中国のネット回線を直接利用するのではなく、VPNサービスを提供しているサーバーにログインしてインターネットをするというしくみ。

 

そこで、海外用Wi-FiとVPNで接続するサービスがセットになったWi-FiがVPN付Wi-Fiルーターです。

 

発行されるVPNアカウントは、ホテルや事務所のWi-Fiに接続しても当然利用できます。

 

レンタルしたWi-Fiの容量以上に中国のインターネット規制を回避したインターネットが可能なのが最大の特徴です。

 

VPN付Wi-FiルーターでおすすめなのがグローバルWi-Fiです。

 

容量 料金 送料 割引
500MB/日 1491円/日 返却は有料 5%

※料金は変動する場合がありますので申し込み時にご確認ください

 

Wi-Fiを受け取れる空港が多い
VPNアカウントはホテルなどの別Wi-Fiで利用可能
1つのVPNアカウントも同時接続可能

 

 

本サービスは、中国国内でVPN通信を100%保障するものではありません。
1つのVPNアカウントも同時接続した場合、速度低下の可能性があります

 

VPNアカウントのみを利用してレンタルWi-Fi以上の容量が使えるのが魅力です

香港のプリペイドSIMを使う

あなたのスマホのSIMを香港SIMに入れ替えて使う方法です。

 

料金がもっとも安いので、スマホひとつで中国へ行く場合などにおすすめです。

 

タブレットやPCでもネットしたい場合はテザリングも可能なので便利です。

 

人気がありおすすめなのが、China Unicomの「中国聯通香港」です。

 

1200円で2GB利用(開通後7日以内)可能です。

 

容量 料金 送料 割引
2GB 1200円 440円(Amazonの送料) なし

 

もっとも安上がり
スマホのSIMを入れ替えるだけ
テザリング可能
プリペイドなので使う分だけ購入

 

デメリットはこちら・・・

  • 使い切ったらネットができなくなります
  • レンタルWi-Fiのように翌日に容量がリセットされません
  • 開通後〇日という利用期間に制限があります

 

中国でネットを安く利用できますが、容量を超えたらずっとネットができないデメリットあり

有料VPNサービスを利用する

有料のVPNサービスと契約するパターンです。
ネット接続は別途準備するか、事務所、ホテル等のWi-Fiなどを利用する必要があります。

 

事務所やホテルのWi-Fiを普段利用しているのであれば、有料VPNサービスを契約するだけでOKです。

 

月額課金なので、旅行者向けではなく、中国へ頻繁に行く人や長期滞在している人向けです。

 

容量 料金 送料 割引
1080円/月 最大2ヵ月無料

 

 

最大2ヵ月無料
月額1080円で利用可能
ネット接続は別途必要(事務所、ホテル、Wi-Fiなど)

 

月額課金なので旅行者向けではありません

無料VPNサービスを利用する

無料版のVPNサービスです。

 

有料VPNと比較すると全然使えないという話しか聞きません^^

 

使えた場合でも、容量制限ああるのが普通で、それ以上使用する場合は有料です。

 

日本にいる中国の知り合いに聞いてみたのですが、中国の人はやっぱり有料版のVPNを利用しており、無料版は使えないと言っていました。

 

一概にいえないかもしれませんが、私の情報では以上です。

 

国内で試しに無料のVPNを利用したことがありますが、遅くて話になりませんでした。

 

なので、当サイトでは割愛します。

 

無料は使えないという情報が多く使えたとしても制限がありそれ以上は有料となるケースが多い

外資系ホテルに宿泊する

ネット上で、外資系ホテルならLINEが利用でるWi-Fiがあるという情報を目にしました。

 

しかし、ホテルのレビューを見て、LINEが使えた投稿などを見て判断しているようです。

 

ホテルを制限されますし、移動中では利用できません。

 

なので、あなたがホテルだけで使えればいいというのであれば、外資系ホテルのレビューを検索されてみて下さい。

 

自分でLINEが使える外資系ホテルを探す必要があり、ホテル内でしか利用できない

国際ローミングを使う

おすすめできません。料金がかなり高いです(;^_^A

 

ドコモ、au、ソフトバンクともに、海外パケット定額1日で2,980円もかかります。

 

容量 料金 送料 割引
使い放題 2,980円/日

 

事前に、設定や契約が必要です。

 

あなたがお使いのキャリアへ詳細を確認して下さい。

 

料金が高くその人しか使えない。

中国で使えるアプリを使う

WeChatというアプリを利用すれば、LINEのようにトークができます。

 

中国版のLINEと思っていただければいいと思いますよ。

 

iPhoneとAndroid両方アプリがあります。

 

iPhone版
https://itunes.apple.com/jp/app/wechat/id414478124?mt=8

 

アンドロイド版
https://wechat.jp.uptodown.com/android

 

会社でこのソフトを利用して、中国と日本で普通にやりとりしていました。

 

LINEのようなソフトを利用するためだけなら、WeChatで代用可能です。

 

ただ、相手にもWeChatをインストールしてもらわないといけません。

 

LINEの代用だけならWeChatだけでいいが、相手にもインストールをお願いする必要がある

 

当サイト一押しの中国用Wi-Fi!初心者でも安心なのがうれしい

チャイナDATA グローバルWi-Fi

チャイナDATAは中国のネット規制がかからない香港SIMがセットされた中国専用のWi-Fiルータ。

VPN不要、初心者◎

●5台同時接続

●大容量500MB/日

●VPN不要

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グローバルWi-FiのVPNアカウント付Wi-Fiルータ。
VPNアカウントはホテル等のWi-Fiでも利用可能。

●5台同時接続

●大容量500MB/日

●VPNのIDは他のWi-Fiでも使用可

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中国でLINEを使う8つ方法をまとめます

中国でインターネット規制を回避するには大きく3つの方法に分類されます。

 

※ここでは外資系ホテルとアプリで代替えは省きます

 

  1. 香港SIMを利用する
  2. VPNを利用する
  3. 国際ローミングを利用する

 

香港SIMを利用する

香港は中国のインターネット規制対象外なので、香港SIMを利用することで中国のインターネット規制を受けなくて済みます。

 

香港SIMを利用した方法として、Wi-Fiルーター(チャイナDATA)をレンタルする方法とAmazonなどでプリペイドSIMを購入する方法があります。

 

>>香港SIMのWi-Fiレンタルはこちら

 

プリペイドSIMは安いのですが、容量を使い切ったらそれ以上インターネットできなくなるというデメリットがあります。

 

その点、チャイナDATAのWi-Fiルーターなら翌日に容量がリセットされている安心感がありますね。

 

プリペイドSIMはいざというとき用に1枚購入しておき、基本はチャイナDATAのWi-Fiルータを利用するという方法なら安心かもしれませんね。

 

VPNを利用する

VPNはVPN付Wi-FiルータとVPNのサービスのみ利用する2つの使い方があります。

 

 

VPN付Wi-Fiルータならそのままネット接続もできるので、中国でもLINEが使えます。

 

また、発行されたVPNアカウントをホテルや事務所のWi-Fiに接続して利用すれば、YouTubeも容量を気にすることなく利用できます。

 

 

一方、有料VPNサービスはVPN接続するアカウントが発行されるだけなので、別途ネット接続の環境が必要です。

 

月額課金ですし、旅行などの場合はおすすめできません。

 

しかし、長期滞在する場合は料金が安いので、逆に有料VPNサービスがおすすめです。

 

>>月額料金が安いセカイVPNはこちら

 

国際ローミングを利用する

国内で各キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の海外パケット通信定額サービスに申し込んで利用する方法です。

 

手ぶらでいけるのがメリットですが、1日2,980円と金額が高いのがデメリットです。

 

また、契約した本人しかLINEが利用できません。

 

500MB/日ですが、チャイナDATAなら、1日780円なので約1/4の金額で利用できます。

 

>>チャイナDATAの公式サイトはこちら

 

さいごに

中国でもLINEが使えるのはおわかりいただけましたでしょうか?

 

これまで説明した方法を利用することで、Googleのサービス、Facebook、Twitterも利用できるようになります。

 

逆に、何もしなかったらLINE、Googleのサービス、Facebook、Twitterサービスを利用できなくなります(;^_^A

 

上記サービス以外にも、日本のサーバへ接続できず、大手のメールサービスやサイトサービスが使えなかったりしたことを経験済みです。

 

中国へ旅行なり、出張へ行く場合はそれなりの対策をしていくのをおすすめします。

 

 

最新の注意を払ってサイトを作成していますが、何か問題があっても当サイトでは一切責任をもてませんのでご了承ください。

 

気になることは公式サイトへ確認することをおすすめします。

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